Paloma Rheem Holdings

パロマリームホールディングス、子会社パロマの代表取締役異動のお知らせ2026年3月31日

【東京 2026年3月31日】

株式会社パロマリームホールディングス(以下、PRH)は、当社子会社である株式会社パロマ(以下、パロマ)が昨日開催したパロマの取締役会において、新役員人事を決議しましたのでお知らせします。4月1日付けで、パロマの代表取締役会長に小林弘明、代表取締役社長に中山能勝が就任いたします。

PRH はパロマ及び米国リームに加えて、2025年に空調機器メーカーのゼネラルをグループに迎え、エアー&ウォーター・カンパニーとしてグローバル成長を推進する体制を整えました。今後は中山がパロマの新社長として経営の実務を担い、小林はパロマ会長として持続的な事業経営を支えます。小林は同時にPRHの代表取締役社長として持ち株会社の経営により注力し、グループ各社との連携を強化することでさらなる成長を推進します。

小林弘明は次のように述べています。「ここから私はPRHグループ全体の経営に軸足を移してまいります。日本発の世界をリードするエアー&ウォーター・カンパニーとしてPRHの存在感を高め、グローバル規模で持続的成長を実現できるよう尽力してまいります。」

パロマの代表取締役社長に就任する中山能勝は次のようにコメントしています。「私の最大のミッションは、パロマの製品とサービスを通じて、皆様の毎日の生活に安全・安心・快適を継続的にお届けすることです。PRHグループの一員としてゼネラルやリームと協業しながら技術革新を進め、脱炭素社会の実現に向けて成長していくことを目指します。」

パロマの新役員体制については、こちらをご覧ください。

以上

パロマリームホールディングスについて

パロマリームホールディングスは、空調と給湯の両事業を展開する世界有数のエアー&ウォーター・カンパニーです。日本のパロマ、ゼネラル(旧富士通ゼネラル)、米国のリームからなり、主に空調、給湯、暖房、厨房機器の製造販売を手掛けています。1988年にパロマがリームを買収して以来、両社は互いを尊重しながら、40年にわたり強固なパートナーシップ関係を築いてきました。また、技術革新と品質向上を追求しつつ、北米・欧州を中心に積極的にM&Aを推進し事業の拡大を図ってきました。2025年にはゼネラルを買収し、エアー&ウォーターのリーディング企業としての地位を確固たるものとしています。

パロマリームホールディングスは、世界の人々の快適な暮らしを支えるエッセンシャル・サポート・カンパニーとして、お客様のニーズに応える空調・給湯製品の開発や普及に注力しています。現在、世界29ヶ国に拠点を置き、100ヶ国以上で事業を展開しています。グローバルベースで従業員数は約26,000人、製造拠点は43拠点、研究開発拠点は25拠点を有しています。2024年12月期のグループ売上高は約1兆円、営業利益は約1,000億円でした(ゼネラルを除く)。詳細はウェブサイトをご覧ください。https://www.pr-holdings.co.jp/

株式会社パロマ 新任代表取締役社長の略歴

中山 能勝 (なかやま よしかつ)

生年月日:1962年4月2日生

略歴:
1985年 株式会社村田製作所 入社
2014年 同生産本部 モノづくり技術統括部 統括部長
2016年 Murata Electronics (Thailand) Ltd. 代表取締役社長
2021年 株式会社金沢村田製作所 代表取締役社長(仙台村田製作所、小松村田製作所、穴水村田製作所、ワクラ村田製作所、金津村田製作所の代表取締役社長を兼務)
2025年 株式会社パロマ 入社 取締役副社長 生産管掌
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