Paloma Rheem Holdings

パロマリームホールディングス、子会社ゼネラルが新経営チームを選出2026年3月25日

【東京 2026年3月25日】

株式会社パロマリームホールディングス(以下、PRH)は、当社子会社である株式会社ゼネラル(以下、ゼネラル)が本日開催した株主総会において、新経営体制を決議しましたのでお知らせします。本日付けで、ゼネラルの代表取締役社長に蛭子毅、取締役会議長に増田幸司、取締役執行役員副社長に大河原進が就任いたします。

PRHは2025年にゼネラルを完全子会社化し、エアー&ウォーター・カンパニーとしてグローバル成長を推進する体制を整えました。グループの空調事業を担うゼネラルは今後の新たな成長加速フェーズにおいて、プロダクトや販売チャネルの選択と集中を進めながら、PRHグループ各社との連携を強化することで、グローバル市場におけるさらなる事業成長を推進します。

PRH代表取締役社長の小林弘明は次のように述べています。「PRHグループでは、パロマ、米リームにゼネラルが加わり、3社が一体となってエアー&ウォーター・カンパニーとしてのグローバル・ポジションを盤石なものにする歩みが始まっています。それを牽引するために、国内外の空調事業で豊富な経営経験を持つ蛭子がゼネラル事業推進の陣頭指揮を執り、増田および大河原が経営基盤を支える体制に移行します。空調と給湯(Air & Water)の両事業を手掛けるパイオニア企業としてPRHは引き続き、両分野の技術融合を進め、エアー&ウォーター分野におけるイノベーションを強力に進めてまいります。」

新たにゼネラル代表取締役社長に就任する蛭子毅は次のようにコメントしています。「ゼネラルには大きく世界に飛躍できるチャンスがあります。ゼネラルの持つ優れた製品や技術力を活かし、PRHグループの中で空調と給湯の技術の融合を進め、収益拡大を目指します。エアー&ウォーター・カンパニーとしてのPRHグループの世界における存在感を高め、持続的な成長を実現できるよう努めてまいります。」

ゼネラルの新役員体制については、こちらをご覧ください。

以上

パロマリームホールディングスについて

パロマリームホールディングスは、空調と給湯の両事業を展開する世界有数のエアー&ウォーター・カンパニーです。日本のパロマ、ゼネラル(旧富士通ゼネラル)、米国のリームからなり、主に空調、給湯、暖房、厨房機器の製造販売を手掛けています。1988年にパロマがリームを買収して以来、両社は互いを尊重しながら、40年にわたり強固なパートナーシップ関係を築いてきました。また、技術革新と品質向上を追求しつつ、北米・欧州を中心に積極的にM&Aを推進し事業の拡大を図ってきました。2025年にはゼネラルを買収し、エアー&ウォーターのリーディング企業としての地位を確固たるものとしています。

パロマリームホールディングスは、世界の人々の快適な暮らしを支えるエッセンシャル・サポート・カンパニーとして、お客様のニーズに応える空調・給湯製品の開発や普及に注力しています。現在、世界29ヶ国に拠点を置き、100ヶ国以上で事業を展開しています。グローバルベースで従業員数は約26,000人、製造拠点は43拠点、研究開発拠点は25拠点を有しています。2024年12月期のグループ売上高は約1兆円、営業利益は約1,000億円でした(ゼネラルを除く)。詳細はウェブサイトをご覧ください。https://www.pr-holdings.co.jp/

株式会社ゼネラル新任代表取締役の略歴

蛭子毅 (えびすたけし)

生年月日:1962年9月1日生

略歴:
1988年4月 ダイキン工業株式会社入社
2011年7月 同社 取締役兼副社長執行役員 経営企画担当
2014年4月 同社 取締役兼Goodman Manufacturing LLC 取締役社長兼CEO
2023年11月 株式会社パロマリームホールディングス エグゼクティブフェロー(現在)
2025年8月 株式会社富士通ゼネラル(現 株式会社ゼネラル)取締役
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