Paloma Rheem Holdings

富士通ゼネラル、商号を「株式会社ゼネラル」に変更2026年1月5日

【東京 2026年1月5日】

株式会社パロマ・リームホールディングスの完全子会社である株式会社富士通ゼネラルは、2026年1月1日付で、株式会社ゼネラル(英文表記: GENERAL Inc.) に商号を変更しましたのでお知らせいたします。

詳細については、同社が2025年10月1日に公表したプレスリリースをご参照ください。また、商号変更にあたり、同社のウェブサイトに特設サイトを開設しておりますので是非ご覧ください。https://www.generalww.com/brand/

以上

パロマ・リームホールディングスについて

パロマ・リームホールディングスは、空調と給湯の両事業を展開する世界有数のエアー&ウォーター・カンパニーです。日本のパロマ、ゼネラル(旧富士通ゼネラル)、米国のリームからなり、主に空調、給湯、暖房、厨房機器の製造販売を手掛けています。1988年にリームを買収し北米市場に参入以降、北米・欧州を中心に積極的にM&Aを実施し、事業拡大を図ってきました。2025年にはゼネラルを買収し、エアー&ウォーターのリーディング企業としての地位を確かなものとしています。パロマ・リームホールディングスは、世界の人々の快適な暮らしを支えるエッセンシャル・サポート・カンパニーとして、お客様のニーズに応える空調・給湯製品の開発や普及に注力しています。現在、世界28ヶ国に拠点を置き、100ヶ国以上で事業を展開しています。グローバルベースで従業員数は約27,000人、製造拠点は43拠点、研究開発拠点は25拠点を有しています。2024年12月期のグループ売上高は約1兆円、営業利益は約1,000億円でした(ゼネラルを除く)。詳細はウェブサイトをご覧ください。https://www.pr-holdings.co.jp/