北米の給湯・空調事業好調を背景に売上高は1兆円超へ
パロマ・リームホールディングス(以下、パロマ・リーム)の2024年12月期連結決算(2024年1月1日~2024年12月31日)の概要は以下の通りです。2023年10月にホールディングス体制に移行してから初めての通期決算となります。
パロマ・リームホールディングス(以下、パロマ・リーム)の2024年12月期連結決算(2024年1月1日~2024年12月31日)の概要は以下の通りです。2023年10月にホールディングス体制に移行してから初めての通期決算となります。
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パロマ・リームは、空調と給湯(Air & Water)の両事業を手掛ける世界有数の企業グループです。日本拠点のパロマと米国拠点のリームからなり、主に空調、給湯、暖房、厨房機器の製造販売を手掛けています。パロマは、1911年の創業以来114年間にわたり大手ガス器具メーカーとしての確固たるブランドを確立してきました。その後1988年にリームを買収することにより、北米市場に参入するとともに、空調機と給湯器の両分野においてグローバルリーダーとしての立場を築いてきました。パロマ及びリームの両社はいずれも長い歴史の中で培われた経験を活かし、より良い空調・給湯製品を世界中に提供すべく、中長期的な観点からの成長投資を積極的に行っています。現在、世界15ヶ国に拠点を置き、85ヶ国で事業を展開しています。グローバルベースで従業員数は約19,000人、製造拠点は36拠点、研究開発拠点は17拠点を有しています。2024年12月期のグループ売上高は約1兆円、営業利益は約1,000億円でした。詳細はウェブサイトをご覧ください。https://www.pr-holdings.co.jp/