Paloma Rheem Holdings

トップメッセージTop Message

空気と水のパイオニア

パロマリームホールディングスは、空調と給湯(Air and Water)という、人々の暮らしに不可欠な分野で事業を展開するパイオニアです。グローバルに事業を展開し、世界の人々の快適な暮らしを支えることを使命としています。
パロマがリームを買収した1988年以来、35年以上にわたり信頼関係を育みながらグローバルに事業を拡大し、2024年12月期のグループ売上高は約1兆円に達しました。2025年8月からは、ゼネラル(旧富士通ゼネラル)がグループに加わりました。

空調・給湯技術の融合によるイノベーション創出

家庭が消費するエネルギーの大半が空調と給湯によるとされています。世界で脱炭素化の取り組みが進むなか、とりわけ私たちの製品にはかつてないイノベーションが切望されています。
最近では空調と給湯分野の技術融合が始まっており、Air and Water両方の事業を手掛ける私たちにとっては大きなチャンスであるとみています。ヒートポンプ機器やハイブリッド給湯器などの製品開発と普及に尽力し、脱炭素社会実現への一翼を担ってまいります。

モノづくりへの想い

パロマリームホールディングスは「お客さまの声」に耳を傾けることを最も大切にしています。お客さまの多様なニーズや課題に確実に応えるため、私たちは製造技術の改善や革新に力を注いできました。
最近では、AI、IoTなどの最新技術を駆使した新しいサービスや製品の生産においても、独自のモノづくり体制を構築し、お客さまの安心、安全につながるよう、徹底した品質管理に努めています。
私には、日本発でグローバル戦略を実行したいという強い思いがあります。グローバルに活躍できる人材を育成し、また、広く世界からも迎え入れることで、日本をモノづくりや研究開発の中核拠点、すなわちセンター・オブ・エクセレンスとして機能させたいと考えています。海外においても、私たちが開発した脱炭素化や省エネに寄与する製品の拡販を進め、一層の事業拡大を進めます。
パロマリームホールディングスは、今後も世界の人々の快適な暮らしを支える「エッセンシャル・サポート・カンパニー」として一層の努力をしてまいります。

株式会社パロマリームホールディングス
代表取締役社長
小林 弘明